不用品を回収してほしい時は……?

就職や転勤、進学などでお引っ越しをする方や、結婚に伴う新生活で、不用品が出てしまうことってありますよね?
少しずつだったら、市区町村の廃品回収に出してもいいのですが、大量・大型になると、指定曜日に出せないし、お金もかさんでしまいます。
市区町村で回収できるもの
市区町村に不用品回収を依頼する場合は所定の金額がかかります。また、市区町村によって違いますが、23区内のほとんどの地域では、「二人で運べないもの」は不用品回収してくれません。長さが1メートル80センチをこえるものや、太さが30センチをこえるものは細かくするのが鉄則です。
また、ガスボンベや石油、バッテリーなど引火の危険があるもの、タイヤ、オートバイなど車関係、ピアノや金庫、消火器なども回収できない恐れがあります。
かならず、市区町村に連絡し、回収可能か、回収料金は発生するのか確認しましょう。
不用品回収料金
東京都23区では、ほとんどの地域で200円券300円券を購入し、不用品にはりつけて所定の場所に置き、回収してもらう方法をとっています。
ふとん、いす、衣装箱、ガステーブル、電子レンジ、ビデオデッキなどは300円程度。ストーブは700円。ソファーや畳などは1000円程度です。
また、持ち込みの場合は無料になる地域もあります。クルマなどを所有している方は確認しておきましょう。
ただし、個数制限もあるので、量が多い方は回収業者さんにお願いした方が安くつく場合もあります。

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